矯正歯科治療|歯並び改善|田無北デンタルクリニック 西東京市田無町 武蔵野市 小金井市 歯科 歯医者

土日も診療 042-497-6745

東京都西東京市田無町3-1-16

Correct / 矯正歯科

当院では、院長自らが矯正治療を行いますので、虫歯・歯周病管理、治療後のメンテナンスへの柔軟な対応が可能です。

¶担当医からのメッセージ

木下陽介-yousuke kinoshita

■どのような患者様が多いですか?

そうですね。

お子様や、20代~50代の女性はもちろんですが、最近は男性の方も来院されています。

 

■目立ちにくい矯正装置は使っていますか?

はい、もちろん使っています。

 

皆様がイメージされている矯正装置は右の画像のように金属色が目立つものだと思います。

この金属色が気になり、なかなか矯正治療に踏み出すことができなかった方も多かったと思います。

 

当院では金属色の部分を目立ちにくい色にした装置も利用しておりますので、「金属色」に抵抗があった方でも安心です。

ビフォアー アフター

 

■短期間での矯正治療は可能ですか?

矯正治療は1年~3年の期間がかかるのが通常です。

しかし、「インプラント矯正」という手法を利用することで、ある程度の治療期間短縮は可能になります。

 

インプラント矯正とは、矯正治療用につくられたインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源として使用する事により、今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能とし他治療法です。治療期間の短縮の他にも、外科手術(顎を切る等)が必要とされる患者様にも外科処置なしで対応可能となるケースがあり、また、非抜歯矯正の可能性の拡大などのメリットがあります。

 

※インプラント矯正では、歯を目的の位置に移動させるための固定源として使用するため、一時的に顎骨に植立しますが、移動後にはインプラントを除去します。

インプラント図

 

しかし、メリットもあればデメリットも存在するのが世の常です。

インプラント矯正のデメリットには下記のものがあげられます。

 

・矯正用インプラントを埋め込むための 外科手術が必要

インプラントを埋め込む深さは2ミリ~3ミリ程度で、重要な組織(太い血管、神経等)が無い部分に埋め込みますので非常に安全です。

 

・術後、インプラントの周りを清潔にしていないと感染を起こす場合がある

通常の矯正治療よりもお口の中のケアが大切になります。

 

■子供の矯正治療(小児矯正)に関しての考えは?

親御さんにお伝えしたいことは、少しでも歯並びが気になりだしたら、治療する市内にかかわらずまずはお子様のお口を見せてください。早い時期にしっかりとした検査を行う事でお子さんにとって理想の治療時期を予測することができたりもしますし、矯正治療ではなく、咬合誘導と呼ばれる簡易な対策で対応できることもあります。

 

※咬合誘導とは?

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間で歯並びを整えることが可能となります。これを「咬合誘導」と言います。咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては大人の歯の矯正治療が必要なくなることもあります。

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

 

また、実際、矯正治療を行う際は、大人の治療とは

異なり、床矯正という手法を用います。

これは、歯並びを改善するのではなく、永久歯が適切

に生えてくるスペース(顎の幅)を作り出す治療となり

ます。

床矯正

 

■歯を抜くことに関して、どのような考えをお持ちですか?

よく、「できるだけ歯を残して治療をしてほしい」というご要望を患者様から頂きます。

確かにできるだけ歯を残して矯正したいですよね。歯の大切さを理解している私たちも同じ意見です。

 

しかし、矯正治療においては、「できるだけ歯を残して」という選択肢は良い結果につながるとは限りません。とくに大人の治療(成人矯正)においてです。

その理由をお伝えします。

 

お子さんの矯正治療に関しては、「成長力」を利用し、あごの大きさをコントロールすることで、できるだけ歯を残して矯正治療ができるケースが存在します。

しかし、大人の場合はあごの成長が既に止まっているので、あごの大きさをコントロールすることはできません。

 

簡単な例で説明しますと、歯並びが悪い状態とは、

3人掛けの椅子に4人が座ろうとしている状態です。

お子さんの場合は、椅子を大きく作り替えて4人座れる

ようにすることが可能です(床矯正)。

しかし、大人の場合は残念ながら椅子を作りかえること

はできません。

椅子である「あご」の成長がとまってしまっている

ことが原因です。ですので、綺麗に歯を並べるためには、

抜歯が必要になることがあります。

椅子

もし、抜歯しなければならないケースで抜歯を行わない場合はどうなると思いますか?

さっきの例えばなしでお話ししますと、3人掛けの椅子に「ムリムリ」4人が座ることになりますので、綺麗に座ることができません。つまり、歯並びも同じで、綺麗に並べることはできませんし(出っ歯になる可能性があります)、どこかに無理が生じてしまいます。

 

しかし、抜歯をしなくてはならないということではありません。

ケースによっては抜歯をしなくとも問題ない場合もありますし、インプラント矯正を利用することで抜歯の可能性は低くなります。

 

■メッセージ

矯正治療中は、つけている装置が原因で「歯磨き」がしにくい状態になってしまいますので、虫歯や歯周病になるリスクが非常に高まります。しかし、多くの矯正専門の医院さんでは、虫歯・歯周病治療を行っていないことがあります。つまり、虫歯・歯周病がある場合は、また他の医院でそれらを治療する必要があります。

当院では、矯正治療を専門で行っている医院さんとは異なり、虫歯治療や歯周病治療なども行っております。

それらの治療・予防に対してトータルにサポートできる環境がありますので、安心して矯正治療に専念して頂くことができます。

院長2

 

 

¶そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?

代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

 

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

 

出っ歯 ビフォアー アフター

 

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

 

開咬 ビフォアー アフター

 

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている歯並びです。

 

受け口 ビフォアー アフター

 

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

 

叢生 ビフォアー アフター

 

いかがでしたでしょうか?

上記に該当する場合は、治療するしないにかかわらず、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

¶矯正治療の流れ

1.相談

お悩みやご希望をお聞きします。

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2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

その他 レントゲン 説明

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3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。装置を付けている期間は約1~3年程度です。

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4.通院

歯を動かす期間は1~3カ月に1回通院して頂きます。

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5.治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

 

※保定装置は症例にもよりますが、約1年~3年間(通院は6カ月~1年に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。

使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

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6.メインテナンス

保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

 

 

 

¶料金表

料金表はこちら

 

 

¶矯正歯科Q&A

矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。相談は無料となっています。

 

矯正治療の装置をつけている期間を教えてください

矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。矯正相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。個々のケースで異なりますので、相談の上、確認を御願い致します。

 

通院の頻度はどれぐらいですか?

一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、6カ月~1年の間隔です。

 

虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?

矯正の前に検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、その治療をすませてから矯正治療を行ないます。

 

矯正は痛みがありますか?

矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。

1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、通常は3日ぐらいで痛みが消失します。

また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じることもあります。しかし中には痛みを感じにくい人もいます。個人差が大きいので、痛みの期間は1日~10日間程度とご理解下さい。

2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じる場合です。

この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。

応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。

 

 

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