小児歯科|フッ素・シーラント|田無北デンタルクリニック 西東京市田無町 武蔵野市 小金井市 歯科 歯医者

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東京都西東京市田無町3-1-16

Kids / 小児歯科

無理な治療はしない。まずは、トレーニングから。これが、田無北スタイルです。

¶田無北デンタルクリニック-お子様の治療に対する考え方

小さい頃の怖い経験は、大人になってからもトラウマとして残ってしまいます。

歯医者さんでの経験が、トラウマの1つになっている方も多いのではないでしょうか。

当院では、「無理をせず楽しく来院してもらう」をコンセプトにお子様の治療体制を整えています。その一例をここでご紹介いたします。

 

考え方1 まずは歯医者さんに慣れてもらってから

お子様が初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療を始めることはしません。

じっくりお子様とお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めます。

とにかく歯医者さんの雰囲気に慣れてもらうことが当院の基本方針です。

 

幼いころを思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみながら通った方はほとんどいないのではないでしょうか?

 

会話もほとんどせず、マスクで顔を隠した恐い大人にいきなり痛いことをされたら、どんな人でも「歯医者さん=恐いところ」というイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子さんは想像力が豊かなのでなおさらです。

幼い頃はご両親がいるので、しぶしぶお子様も来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは本人次第です。歯医者にマイナスの

イメージをもったままでは、耐えられない程の痛みを伴って初めて足を運ぶようになってしまいます。詳しくは予防歯科でご説明しますが、悪くなってから行くのではなく、悪くなる前に定期的に来院して頂くことで、一生ご自身の歯で会話や食事を楽しむこともできるようになるのです。

慣れる

 

お子様が歯医者嫌いになるならないは、ある意味歯科医院の腕の見せ所とも言えます。

ぜひ大切なお子様を私達にお任せください!!

 

集合

 

 

考え方2 お子様にもしっかり説明します

「子供に説明しても理解してもらえない」と考えるドクター・スタッフも多いかと思います。私も駆け出しの頃はそのように考え行動していました。

 

しかし、自分に子供ができ接する中で

「分かりやすく説明すれば小さい子供でも理解して

もらえる」ことに気づきました。そこで診療でも

実践してみたところ、以前までとは全然違う反応を

お子様たちは示してくれ、治療を嫌がっていた子も

協力してくれるようになり、そして以前までは

泣きながら親御さんに手を惹かれながら来院していた

子も楽しそうに来院してくれるようになりました。

説明

このことがきっかけで、院長である私含め、スタッフ全員が、たとえ小さなお子様であろうと、わかる範囲でしっかり説明するようにしております。

 

子供はどんどん成長します。初めは泣いたり嫌がったりしたとしても、こちらが嘘をつかず、正面から対等に接することで、徐々に理解してくれ、治療を受け入れてくれます。その成長をしっかり褒め、自信を持たせ、モチベーションを高めてあげることが大切だと私達は考えます。

 

 

考え方3 親御さんも一緒に・・・・・

「親御さんも一緒に」には、2つの意味が込められています。

 

1つは、「お子様に治療に同席頂いても大丈夫」ということ。

そしてもう1つは「親御さんも一緒に学んで下さい」ということです。

 

よくこのような質問を受けることがあります。

「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」

 

これは大きな間違いです。

乳歯には大きな2つの役割が与えられています。

 

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割

生え換わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ

誘導が出来なくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。

 

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。

虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきま

す。そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることが

できず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

 

これ以外にもまだまだお子様の歯に対する間違った認識が

存在しますし、お子様の歯を守るための最適な手段を

ご存じない方が多くいらっしゃいます。

 

お子さんが成長するまで、歯を守ることができるのは

親御さんしかいません。

当院で一緒に楽しく学んでいきましょう!!

副院長

 

考え方4 「咬合誘導」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。

 

これを「咬合誘導」と言います。

 

咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。

早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては大人の歯の矯正治療が必要なくなることもあります。

咬合誘導歯並びが悪くなる可能性がある場合、悪くなる前に対策を行う事です。

矯正治療既に悪くなった歯並びを整えることです。

 

咬合誘導

歯並びが悪くなる可能性がある場合、悪くなる前に対策を行う事です。

矯正治療

既に悪くなった歯並びを整えることです。

 

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、

「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも

期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしい

なと思いましたら、治療するしないにかかわらず、

まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

 

当院では、院長である私が咬合誘導から矯正治療まで担当いたし

ます。

院長

 

 

考え方5 虫歯になりにくい歯をつくる「フッ素塗布」の実施

「フッ素」とは、歯質を強化する性質を持った物質です。

乳歯や生え替わったばかりの永久歯は非常に弱いのですが、

フッ素塗布によって大人の歯と同等の強度にすることが

できます。

 

当院では定期的(3か月に一回)なフッ素塗布を保険適用で

実施しております。定期的に受診して頂くことで、

80%の虫歯予防効果があるといわれています。

虫歯菌に負けない強い歯を作りましょう!

フッ素

 

 

考え方6 その他、お子様が楽しく来院して頂くために・・・

当院では、治療中のDVD(アニメなど)鑑賞や、治療後のご褒美サービスを実施しています。

DVD ご褒美

もちろん、歯医者は楽しいことばかりではありません。大きな虫歯になってしまった場合は歯を削ることもあります。しかし、治療が終わり、フッ素塗布などの定期検診に移行すれば、痛いことは一切しません。

 

健康な歯を手に入れた後、お子様に楽しく来院してもらうため、当院では様々な工夫をこれからも企画していきます!!

 

 

¶虫歯はあなたのお口からお子様に感染しています

虫歯は、風邪やインフルエンザのように人から人にうつる「感染症」だということをご存知ですか。生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯の原因となる菌がいませんので、虫歯にはなりません。多くの場合、生後1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間に周囲の大人からのスキンシップを通して移るといわれています。

 

虫歯の原因となる菌への感染時期を遅らせることで、将来、虫歯の本数が少なくなるという報告データがあります。

 

つまり、お子さんへの虫歯菌の感染に注意を払うことで、一生、虫歯のない歯でいられる可能性が高くなるのです。

 

感染症である以上、対策が可能ですので、正しい知識でお子様を虫歯から守ってあげることがお子さんの将来を考えた際、非常に大切となります。

 

 

¶虫歯の原因菌から子供を守る3つの方法

では、どのようにすればお子様を虫歯菌の感染から守ることができるのでしょうか。

それをこれからお伝えします。

 

感染症対策には、次の3つの方法が効果的です。

 

感染源の除去(お母さんのお口の中を清潔に保つ)感染経路の遮断(子供に虫歯菌が移るのを防ぐ)抵抗力の強化(虫歯菌から子供を守る工夫をする)

 

感染源の除去(お母さんのお口の中を清潔に保つ)

前述しましたが、周囲の大人とのスキンシップを通してお子様は虫歯になります。

なかでも、お子様との接触時間が長いお母さんからお子様に虫歯菌が移るケースが最も多いと言われています。

虫歯から大切なお子様を守るためには、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことが大切といえます。

 

お口の中を清潔に保つためには、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われている歯のクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。

歯のクリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能となります。

 

詳しくは、こちらの予防歯科のページをご覧ください。

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「感染経路の遮断(子供に虫歯菌が移るのを防ぐ)」

虫歯からお子様を守る2つ目の手段は、「感染経路の遮断」です。

育児に追われて歯のケアを怠りがちになると、お母さんの口腔内には大量の虫歯菌が増殖してしまいます。この時期に「お母さんが口をつけたスプーンで離乳食をあげる」ことや、「お母さんが小さく噛みちぎった食べ物を与える」、「お子様にキスをする」などすることで、虫歯菌がお子様に感染してしまいます。

 

極論を言えば、上記のようなスキンシップを一切行わなければ感染経路を遮断でき、お子様が虫歯になる可能性を抑えることができます。しかし、このようなスキンシップはお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。

 

では、どうすればいいのか?

 

虫歯菌の感染経路はお母さんだけでなく、お父さんやおじいさん、おばあさんなども含まれます。家族全員でまずは虫歯をなくし、定期的に歯科医院でクリーニングすることをお勧めします。その上で、お子様とのスキンシップをいっぱい取ってあげてください。

 

「抵抗力の強化(虫歯菌から子供を守る工夫をする)」

虫歯の原因菌からお子様を守る最後の方法は「抵抗力の強化」です。

大人の場合、歯質が成長とともに丈夫になっているためすぐに虫歯が進行することはありません。しかし、子供は免疫力が低く、かつ、歯質もまだまだ弱いため、虫歯が一気に進行し、いわゆる「みそっ歯」と呼ばれる、黒くボロボロの歯になってしまうのです。

 

このようなことを防ぐため、歯科医院では抵抗力の強化として、次のことを行っています。

 

TBIとよばれる歯磨き指導 虫歯になりやすい歯の溝を埋めるシーラント填塞(てんそく)虫歯予防効果のあるフッ素塗布

 

上記についてそれぞれご説明いたします。

 

TBI(歯磨き指導)

子供が歯磨き好きになるように指導します。

 

虫歯が多発する部位は、下記の3ヶ所です。

(Ⅰ)歯と歯の間

(Ⅱ)歯と歯茎の境目

(Ⅲ)歯の溝

 

TBI(歯磨き指導)では、(Ⅰ)と(Ⅱ)から発生する虫歯を防ぐための効果的なブラッシング法を楽しみながら指導していきます。

歯磨き

 

シーラント填塞(てんそく)

上記(Ⅲ)の歯の溝は複雑で、ブラッシングだけでは汚れ

を完全に取り除くことは出来ませんので、虫歯になって

しまう事が多い部位です。

この溝をプラスチックで埋めることで汚れが溜まらない

ようにする虫歯予防法がシーラント填塞です。乳歯から

永久歯に生え替わったタイミングで治療すると効果的です。

なお、使用するのは虫歯治療の際に詰め物として使う「レジン」という素材なのでご安心ください。

シーラント

フッ素塗布

前述しましたが、「フッ素」とは、歯質を強化する性質を

持った物質です。

乳歯や生え替わったばかりの永久歯は非常に弱いのですが、

フッ素塗布によって大人の歯と同等の強度にすることが

できます。

 

当院では定期的(3か月に一回)なフッ素塗布を保険で実施して

おりますので、お子様の歯を守るために是非協力をお願いい

たします!!

フッ素